みなさま、新年あけましておめでとうございます。
先ほどノルテで小声でカウントダウンをし、新年を迎えましたスタッフTでございます。
2009年が始まりましたね!
今年は丑年ですが、皆様は十二支がなぜあの動物達なのか
疑問に思ったことはございませんか?
日本では、こんな民話が語り継がれています。
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昔々の大昔のある年の暮れのこと、
神様が動物たちにお触れを出したそうな。
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。
一番早く来た者から十二番目の者までは、
順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」
動物たちは、おらが一番とて、
めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。
ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、
ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。
猫はねずみが言うのを間に受けて、喜んで帰っていったと。
さて元日になると、
牛は「おらは歩くのが遅いだで、一足早く出かけるべ」とて
夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。
牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、
ぽんと牛の背中に飛び乗った。
そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、
まだ誰も来ていない。
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。
とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、
ちょろちょろっと走って一番になってしまった。
それで牛は二番、
それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。
猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。
それでねずみを恨んで、今でもねずみを追い回すのだそうな。
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ねずみって意外と賢かったんですね。
類話は日本全国に伝わっており、他にもその地方地方でいろいろな言い伝えがあるそうです。
ノルテでもこの牛の様に一足早く、ノルテプレ10周年記念として昨年から色々なプランを
ご用意致しておりましたが、本年は10周年の記念の年でございます。
本年もお客様にお喜び頂ける様、従業員一同、精一杯努めて参りますので
今後もご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
2009 元旦